幼少期の膨大なインプットは、大人になってから技術で補うのが難しい。
質の良いコンテンツなら尚更だ。
幼少期に偉人の伝記で成功を追体験し、
芥川龍之介、江戸川乱歩で人間の心の闇を知り、辻仁成で恋愛という繊細な感情の言語化に触れた。
振り返ってみるとあれは「人間という矛盾に満ちたバグだらけの存在」を読み解くためのインプット作業だったのかもしれない。
今、管理職として様々なメンバーと向き合って痛感する。
マネジメントには論理というツールを使いながらも、最終的には感情を読み解く力が必要になる。
あの頃のインプットが助けになっている。
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会社の後輩が今月末辞めるらしい。
理由は「今の会社に希望がないから」
自分自身は会社というものに希望も絶望も求めていないから、その感覚は正直あまり分からない。
昔、ある先輩に
「先輩は会社辞めないんですか?」と聞いたら、
会社で役職につき、ある程度評価されると外でも通用する気になる。
仮に明日、会社が突然なくなっても生きていけるか?
社内評価と市場価値を混同しないためにも、そんな問いは持ち続けたい。 https://twitter.com/shinkaron/status/2097297655710011554
忙しさは成果ではない。
仕事の優先順位に迷った時は、
これは価値を生む仕事か、それとも時間を消化するだけか
この2つで考えてみる。
忙しい時ほど、この区別が曖昧になりやすい。 https://twitter.com/hirosh_uchida/status/2095618082702340584
子どもの頃はたいていのことが「やってみよう」だった。
でも年を重ねるほど、「やらなければならない」が増えていく。
だから最近は、少しでも好奇心が動く方へ舵を切るようにしている。
Xで発信することもその一つ。
1年前は、自分がSNSで発信する側になるなんて思ってもいなかった。 https://twitter.com/shinkaron/status/2094917898330571053
サーフィンの難しいところは、同じ波が二度と来ないこと。
反復練習ができないし、「これはいい波だ」と思っても、もっといい波が後から来たりする。
焦って力んで漕ぐほど、波に置いていかれることもある。
自然は自分の思い通りにはならない。 https://twitter.com/think_hacking/status/2094616540159385831